城泉寺と八勝寺 廃寺後も住民が残し続けた熊本県内最古の木造建築

城泉寺と八勝寺は、過去の歴史は異なりますが、すぐ近い場所にあります。どちらも中世の景観を現在に残し、寺は失っても阿弥陀如来像と阿弥陀堂を残している点で共通しています。そのため、日本遺産人吉球磨の構成文化財には一括して28番の登録となっています。