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多良木町

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多良木町 ブルートレインに泊まれます~歴史とロマンで観光政策

熊本県球磨郡の東部は、熊本市や八代市からくると、奥の方になるため奥球磨とよぶことがあります。また、球磨川の流れでいうと上流にあたるため、上球磨ととぶこともあります。その奥球磨または上球磨の、経済の中心地が多良木町です。役場が長年使っているキャッチフレーズは「歴史とロマンの里」です。

久米熊野座神社 久米城の社

久米熊野座神社は、熊本県球磨郡多良木町大字久米にある神社です。創建年代は不明です。地頭による修造修復が頻繁に行われたのは、それだけ、藩主が崇敬していた明しといわれています。神社の裏は、久米城跡になります。1559年までは現役のお城でした。

東光寺薬師如来堂 廃寺後も地名として残る寺院

東光寺というのは、本来は仏教寺院を指し、全国に同名の寺院があります。しかし、球磨郡で東光寺といえば、熊本県球磨郡多良木町大字黒肥地のなかの一地区を指します。1243年の相良家文書では、このあたりは東光寺村として表されています。

黒肥地白鳥神社 球磨郡では希少な神社

全国にある白鳥神社ですが、熊本県ではあまりみかけません。球磨郡で白鳥神社といえば、黒肥地のものくらいしか聞いたことがありません。地域的に見ると、中部地区や南東北に多く分布しているようです。黒肥地の白鳥神社は、鎌倉時代から鎮座の記録があります。

下槻木小学校跡 熊本県最南東端にあった小学校

下槻木(しもつきぎ)小学校は、かつて熊本県球磨郡多良木町にあった町立小学校です。下槻木集落は、槻木大師堂や四所神社がある地区になります。県最南東端の集落です。小学校の建物は、ほぼそのまま残っており、体育館は現役で使われています。

槻木中学校跡 現存する木造校舎

槻木(つきぎ)中学校は、かつて熊本県球磨郡多良木町大字槻木にあった公立中学校です。槻木中学校は、1986年(昭和61年)に多良木中学校へ統合されています。校舎は、ふるさとの森休養施設として整備され、現存しています。

槻木菅原神社 槻木集落の守護神

槻木菅原神社は、熊本県球磨郡多良木町の槻木地区にある天神さんです。山奥の小さな集落にある神社なのですが、社殿は驚くほど立派です。県境の集落は、かつては領土争いの最前線であり、地域守護のため立派な社殿が残されたのかもしれません。

槻木四所神社 下槻木と空海とのつながり

槻木四所神社(つきぎししょじんじゃ)は、熊本県球磨郡多良木町の下槻木地区にある神社です。真言宗の総本山、紀州伊都郡の高野山の祭神を勧請したものといわれています。このあたりの集落名が、大師ということからも、弘法大師との関係の深さがうかがわれます。