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山江村

山江村のタグ付き記事です。

尾寄崎分校 キャンプ場として再生し30年

尾寄崎分校は、かつて熊本県球磨郡山江村にあった、山田小学校の分校です。1990年(平成2年)に、廃校を利用したキャンプ場となっています。今では、尾寄崎キャンプ場というよび名のほうが、定着してしまっています。

山江村の特産品

山江村は、ブランド栗「やまえ栗」の生産地です。栗そのものも特産品なのですが、栗を加工した高級食材が目白押しです。

山江村 3世代かけて「やまえ栗」をブランド化

熊本県球磨郡山江村は、やまえ栗の生産地です。知らない人は全く知りませんせんが、知ってる人にとっては、のどから手が出るほど手に入れたいブランド栗です。ブランド化は一朝一夕に成し遂げたものではありません。村では3世代前くらいから栗の生産に力を入れてきました。

尾崎小学校 山田川の上流にあった学校

尾崎小学校は、かつて熊本県球磨郡山江村山田にあった、村立小学校です。尾崎小学校は、県道262号相良人吉線を、山田川沿いにさかのぼります。山田地区の北部に、尾崎集落はあります。閉校後半世紀近くになろうとしていますが、建物は維持管理され残されています。

合戦峰観音堂 おシャレな物産販売所とトイレを併設

合戦峰(かしのみね)観音は、相良三十三観音霊場の12番札所です。勝負ごとや競争ごとにご利益があると伝えられています。観音堂に隣接する、おシャレなデザインの物産販売所とトイレも見どころです。あの新国立競技場をデザインした建築家が設計しています。

万江阿蘇神社 球磨郡山江村万江地区の開拓の神様

万江阿蘇神社は、1728年当時の万江村の領主、万江氏が建立した神社です。万江村の開拓にあたり、人吉の青井阿蘇神社から分祀されたものといいます。鳥居の前には、神社建立と同時期からあるといわれるイチョウの木があります。ご神木のイチョウは母乳にご利益があるとされますが、村指定の文化財です。

山田大王神社 熊本県山江村の国指定有形文化財

山田大王神社で特徴的なのは、その祭神です。「山田」というのはこのあたりの地名です。神社を建てたのは相良氏です。しかし、「大王」が意味するのは相良氏自身のことではありません。相良氏が滅ぼした、かつての「大王」平河氏を意味します。