タイ捨流剣法を開流 丸目蔵人佐

タイ捨流(しゃりゅう)剣法とは、人吉藩相良氏の家臣、丸目長恵(ながよし)通称、丸目蔵人佐(くらんどのすけ)によって創始された兵法です。タイ捨流の「タイ」というのは、東南アジアの国「タイ」とは違います。漢字で書くと「体・待・対・太」が当てはまります。