王宮神社 外敵を見張る楼門の仁王像は熊本県の重要文化財

王宮神社といえば、楼門(ろうもん)で知られています。楼門には守護神の仁王像が外敵の侵入を見守ります。王宮神社の楼門は1416年、上相良家第7代頼久(よりひさ)が建立したものといわれます。上相良家というのは多良木荘の相良家です。のちに下相良家に統一されています。