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地域ブログ

谷山臨海大橋 桜島を展望する鹿児島港臨港道路の橋梁

谷山臨海大橋というのは、鹿児島市の鹿児島港臨港道路にある橋です。錦江湾と桜島を臨む眺めのいい橋なのですが、少しいわくがあります。「カップルで訪れ、橋に名前を書くとよくないことがおきる」というのです。橋が完成する以前のできごとに端を発するといわれています。

野尻城井戸跡 一国一城令で廃城した後も使われた謎多き井戸

野尻城井戸跡は、宮崎県小林市にあった野尻城の井戸跡です。現在は農地と山林になっていますが、井戸跡が整備され市指定の史跡になっています。実はこの井戸は野尻城が廃城となったあとも、周辺住民の生活用水として使われていました。ところが、江戸時代の中期に事件がおこります・・・

六殿神社 楼門は飛騨の名匠が建てた釘なしの門

六殿 (ろくでん) 神社は、熊本市南区富合町にある神社です。木原山(314m)の北麓にあり、その歴史には当地の歴代領主がかかわる重要神です。楼門は熊本県内の建造物としては、最初に国の重要文化財の指定を受けています。

ままこ滝 小野湖にそそぐ須木の滝にまつわる表と裏の伝説

ままこ滝というのは、宮崎県小林市にある滝で、正式には須木の滝といいます。本庄川が綾南ダムによってできた人造湖・小野湖にそそぐ滝です。ままこ滝には悲しい伝説があるのですが、実は本当の歴史を上書きするために広められた、つくり話という説があります。

西米良村 宮崎県の秘境はSCP財団オブジェクトの宝庫?

宮崎県児湯郡西米良村は、九州山地の中にある山村です。SCP財団では、西米良村に関するいくつかのオブジェクトを調査していて、プロトコルに収容しています。特定の地域にSCPオブジェクトが集中してしているのは偶然とは思えません。

木崎原古戦場 九州南部の分け目となった木崎原の戦い

木崎原(きさきばる)古戦場というのは、戦国時代に薩摩島津氏と日向伊東氏が戦った戦場です。木崎原の戦いは、のちの2国のパワーバランスを大きく動かしています。そのため、九州の「桶狭間の戦い」とか「関ケ原の戦い」といわれています。