九州南部のマイナースポット

Harada Office Weblog

火の神公園から見る日の出

九州南部のマイナースポット

Harada Office Weblog

高千穂河原

九州南部のマイナースポット

Harada Office Weblog

都井岬

九州南部のマイナースポット

Harada Office Weblog

九州南部のマイナースポット

Harada Office Weblog

夏目友人帳・放課後ていぼう日誌など アニメ聖地の記事 ➡

神貫神社 拝殿の眠り猫と垂水の田の神一号

神貫神社(かみぬきじんじゃ)は、鹿児島県垂水市にある神社です。大隅隼人の氏神で、当時は垂水一帯が社領地でした。のちに手貫神社との争いに敗れ、新城が社領となります。拝殿には、日光東照宮を彷彿とさせる眠り猫の彫刻が見られるほか、鳥居の横には垂水の13柱の田の神で最も古い、田の神1号を見ることができます。

まのひ飛行場 トーチカの残る未完成飛行場

まのひ飛行場は、鹿児島県南九州市頴娃町にあった、旧日本陸軍の飛行場です。地名から、青戸飛行場とか上別府飛行場ともよばれていました。跡地は農地となり空港の面影はありませんが、米軍上陸に備えてつくられたトーチカが残っています。トーチカは戦後75年を経過した今も、しっかりと原形をとどめたままです。

薩摩川内市の南方神社 南九州の諏訪大社

南方神社のご祭神は、長野県の諏訪大社と同神です。本記事では、鹿児島県薩摩川内市にある、3つの南方神社について書いています。高江町の南方神社は、春祭りの太郎太郎踊り。湯島町の南方神社は、並立鳥居。向田町の南方神社は、島津義久公と義弘公のゆかりの地で知られています。

福沢小学校 百有余年福沢の子らが学んだ証拠

福沢小学校は、かつて鹿児島県霧島市福山町にあった公立小学校です。40年近く前に閉校し、校舎こそ残っていませんが、広い跡地には多くの学校遺構が残されています。閉校記念碑に刻まれた文字は、「百有余年 福沢の子ら この地に学ぶ」です。

丸木浜 リアス式海岸の入江に広がる海水浴場とキャンプ場

丸木浜は、鹿児島県南さつま市坊津町にある海岸です。リアス式海岸で名高い坊津町ですが、丸木半島の付け根には砂浜が広がっています。丸木浜は、夏になると海水浴場として開放されます。オフシーズンこそひっそりしていますが、シーズンになると大勢の人が詰めかけます。丸木浜キャンプ場は、海水浴シーズンに合わせた期間限定営業です。

関之尾滝 落差18mの大滝と世界一の甌穴群

関之尾滝(せきのおのたき)は、宮崎県都城市にある大きな滝です。大淀川支流の庄内川にある滝で、観光地になっています。並ぶ見どころが、日本のみならず世界的にも類を見ない、大規模な甌穴(おうけつ)群です。火山活動と水の流れが、永年をかけて造り出した、特徴的な造形を見ることができます。

知覧線と万世線 南薩鉄道の古い廃線の駅跡

南薩鉄道というのは、かつて鹿児島県にあった私鉄です。南薩鉄道といえば、薩摩半島の西岸を縦貫していた枕崎線が有名です。しかし、過去には知覧線と万世線という東西に走る路線がありました。いずれも半世紀以上前に廃線となっていて、遺構らしい遺構は残っていません。

宮崎八幡宮 宮崎市の中心部にある市民の氏神

宮崎八幡宮は、宮崎県宮崎市宮田町にある神社です。宮崎市の中心部にある古社で、古来より現在に至るまで宮崎市民に親しまれている神社となります。県庁は目と鼻の先です。宮崎駅へも橘通りへも徒歩圏内であり、まさに宮崎市の氏神です。鳥居の真ん前が駐車場なのですが、周辺は一方通行が多いので交通違反をしないよう注意が必要です。

松ヶ浦シーサイドパーク 四角場浜の石灰焼釜

松ヶ浦シーサイドバークは、鹿児島県南九州市にある公園です。この海岸を四角場浜といい、明治時代まで使われていた石灰焼釜(へやっがま)を見ることができます。へやっがまというのは、海岸でとれたサンゴ石を原料に石灰をつくっていた釜のことです。しかし、へやっがまは砂とヤブに覆われ、一部を残して秘密のベールに包まれています。

深年小学校 閉校時のまま一般社団法人が入居

深年(ふかどし)小学校は、かつて宮崎県東諸県郡国富町にあった町立小学校です。現在も敷地内には、閉校時のままの景色が残っています。校舎は現在、一般社団法人が使っていますので、空室ではありません。入居しているのはアグリサンアカデミアという会社です。