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城のタグ付き記事です。

久米熊野座神社 久米城の社

久米熊野座神社は、熊本県球磨郡多良木町大字久米にある神社です。創建年代は不明です。地頭による修造修復が頻繁に行われたのは、それだけ、藩主が崇敬していた明しといわれています。神社の裏は、久米城跡になります。1559年までは現役のお城でした。

小川小中学校跡 小川城跡の学校

小川小中学校は、かつて宮崎県児湯郡西米良村大字小川にあった村立学校です。小川城には幕末まで米良氏が居城していました。明治になり小川城の敷地内には、小川小学校が建てられています。閉校となったのは、1989年(平成元年)のことです。

岡本城と岡本諏訪神社 清兵衛どんの隠居先

岡本城というのは、球磨郡あさぎり町岡原南にある中世の城跡です。岡本諏訪神社のある場所は、岡本城の一部でした。城郭は神社よりさらに高いところにあったと考えられます。岡本城跡には、岡本地区に隠居した相良家の家老清兵衛どんの墓があります。相良家存続に多大な貢献を果たした人物と評されています。

願成寺と相良家墓地 人吉藩相良家の菩薩寺

願成寺は、1233年、相良家初代領主、相良長頼によって創建されたお寺です。願成寺は人吉城からみて、丑寅(北東)の方角にあたります。鬼門を守護する意味も含めて、氏寺としたといわれています。敷地の大部分は相良家墓地です。さらに登ると大村平家城跡です。

赤池観音堂 33番目最後の札所

赤池観音は相良三十三観音霊場の33番札所です。相良氏の出城であった赤池城跡にある観音さまとなります。相良三十三観音廻りでは、1番札所から順番に回っても、順不同で回ってもよいとされています。1番札所から順番に回られた方は、最後の観音さまとなります。

秋時観音堂 「ぼけ封じ」にご利益

秋時観音 (あきときかんのん) 堂は相良三十三観音霊場の30番札所になります。秋時観音は「ボケ封じ」にご利益があることで有名です。また、観音様がご開帳される秋の彼岸には、健康祈願に多くに人が訪れます。妊婦や家畜を守ってくださることでも有名です。

岡留熊野座神社 鉄道駅名にも由来する幸福の神さま

岡留熊野座神社は、熊本県球磨郡あさぎり町の村社です。別名を「幸福神社」といいます。周辺には幸福スポットが集中しています。その本丸であり、起源となっているのが岡留熊野座神社です。近くに鉄道駅ができ、神社にちなんだ駅名がついたことから注目度が上がっています。

人吉城跡 相良氏が35代670年居城

人吉城は、相良氏が35代670年にわたり居城したお城です。別名、繊月城とも三日月城ともよばれます。武者返しと呼ばれる、城壁越えを阻止するための独特な平らな石が特徴です。建物は廃藩置県による廃城後に焼失しました。

谷水薬師の仁王像と麓城 病気が治る紅葉スポット

病気平癒祈願で知られる谷水薬師の山門の左右には、2体の仁王像が安置されています。「仁王像」に噛んだ紙つぶてを投げつけ、自分の病んでいるところにくっつくと病気が治るといわれています。 本堂裏手に湧き出る水は「月光水」と呼ばれ、地元では昔から病の治療のための水として知られています。