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城のタグ付き記事です。

大御神社 絶景の海岸に立つ日向のお伊勢さま

大御神社(おおみじんじゃ)は、宮崎県日向市にある神社です。「日向のお伊勢さま」とよばれ親しまれています。なんといっても、特筆すべきはその景色です。日向灘沿いにある境内からは、太平洋が一望できます。ラグビーワールドカップ日本代表が必勝祈願をした神社として、話題になりました。

知覧城 シラス土壌を利用した自然の要塞

知覧城は、鹿児島県南九州市知覧町にある中世の山城です。現在もその痕跡を残す南九州の中世城の代表例として、評価の高い城跡となります。シラス土壌の浸食によってできた谷を空堀として利用し、4つの独立した曲輪に4つの城がありました。火災によって焼失した後は、再建されていません。

久米熊野座神社 久米城の社

久米熊野座神社は、熊本県球磨郡多良木町大字久米にある神社です。創建年代は不明です。地頭による修造修復が頻繁に行われたのは、それだけ、藩主が崇敬していた明しといわれています。神社の裏は、久米城跡になります。1559年までは現役のお城でした。

小川小中学校跡 小川城跡の学校

小川小中学校は、かつて宮崎県児湯郡西米良村大字小川にあった村立学校です。小川城には幕末まで米良氏が居城していました。明治になり小川城の敷地内には、小川小学校が建てられています。閉校となったのは、1989年(平成元年)のことです。

岡本城と岡本諏訪神社 清兵衛どんの隠居先

岡本城というのは、球磨郡あさぎり町岡原南にある中世の城跡です。岡本諏訪神社のある場所は、岡本城の一部でした。城郭は神社よりさらに高いところにあったと考えられます。岡本城跡には、岡本地区に隠居した相良家の家老清兵衛どんの墓があります。相良家存続に多大な貢献を果たした人物と評されています。

願成寺と相良家墓地 人吉藩相良家の菩薩寺

願成寺は、1233年、相良家初代領主、相良長頼によって創建されたお寺です。願成寺は人吉城からみて、丑寅(北東)の方角にあたります。鬼門を守護する意味も含めて、氏寺としたといわれています。敷地の大部分は相良家墓地です。さらに登ると大村平家城跡です。

赤池観音堂 33番目最後の札所

赤池観音は相良三十三観音霊場の33番札所です。相良氏の出城であった赤池城跡にある観音さまとなります。相良三十三観音廻りでは、1番札所から順番に回っても、順不同で回ってもよいとされています。1番札所から順番に回られた方は、最後の観音さまとなります。

秋時観音堂 「ぼけ封じ」にご利益

秋時観音 (あきときかんのん) 堂は相良三十三観音霊場の30番札所になります。秋時観音は「ボケ封じ」にご利益があることで有名です。また、観音様がご開帳される秋の彼岸には、健康祈願に多くに人が訪れます。妊婦や家畜を守ってくださることでも有名です。

岡留熊野座神社 鉄道駅名にも由来する幸福の神さま

岡留熊野座神社は、熊本県球磨郡あさぎり町の村社です。別名を「幸福神社」といいます。周辺には幸福スポットが集中しています。その本丸であり、起源となっているのが岡留熊野座神社です。近くに鉄道駅ができ、神社にちなんだ駅名がついたことから注目度が上がっています。

岩城跡の木本神宮 市房山神宮参詣と同じ効果

木本神宮は相良長毎(ながつね)が、市房山神宮参詣が2度にわたり叶わなかったため、岩城跡に創建しました。相良氏が人吉球磨地域に入国する以前、現在の錦町木上地区一帯は、豪族平河氏が本拠地として、勢力を誇っていました。平河氏が居城としていたのが岩城です。

人吉城跡 相良氏が35代670年居城

人吉城は、相良氏が35代670年にわたり居城したお城です。別名、繊月城とも三日月城ともよばれます。武者返しと呼ばれる、城壁越えを阻止するための独特な平らな石が特徴です。建物は廃藩置県による廃城後に焼失しました。