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遺構

廃墟、廃校、廃鉱山、廃工場など、遺構のタグ付き記事です。

山ケ野金山 集落全体が金山の歴史を伝える史跡

山ケ野金山というのは、かつて鹿児島県霧島市横川町にあった金鉱山です。なんと、鎌倉時代から金が採れていた日本有数の金山でした。金山で栄えた山には多くの人が集まり町ができました。金山街は、閉山した現在も山ケ野集落として残っており、多くの遺構群を見ることができます。

冠岳小学校 霊峰冠岳に抱かれた歴史ある小学校

冠岳小学校は、かつて鹿児島県いちき串木野市にあった公立小学校です。名称の通り、冠岳山麓に位置する学校でした。冠岳はかなり古い時代から、山岳信仰の対象となっていました。冠岳小学校の石垣や校門そしてソテツに、その歴史ある雰囲気がみられます。

市成小学校 かつて鹿屋市最北にあった小学校

市成小学校は、かつて鹿児島県鹿屋市輝北町にあった公立小学校です。再編前30校以上あった鹿屋市立小学校のなかでも、最北に位置する小学校でした。旧市成村の西部が、市成小学校の校区となります。多くの施設がそのまま残り、学校の面影を偲ばせます。

聖ヶ浦ポケットパーク 米軍上陸に備えた第 125 震洋隊基地

聖ヶ浦(ひじりがうら)ポケットパークは、鹿児島県南九州市知覧町にある海沿いの公園です。公園にあるのは、旧日本海軍の特攻艇「震洋」のモニュメントです。聖ヶ浦の海岸には、第125震洋隊基地が置かれていたためです。米軍上陸に備えて180名もの隊員が配備される、海からの特別攻撃基地でした。幸い一度も実践で出撃することなく、終戦を迎えています。

高松中学校 天翔大橋のかかる渓谷の学校

高松中学校は、かつて宮崎県日之影町にあった公立中学校です。日本一のアーチ橋「天翔大橋(てんしょうおおはし)」のかかる谷にあった学校です。2004年(平成16年)に相次ぐ台風で通学路が崩壊し、急遽日之影中学校との統合が決まっています。