大隅地域の特産品 訪れる前におみやげをチェック

鹿児島県の大隅地域は東部に太平洋、西部に錦江湾があり海の恵を受けています。内陸部はシラス台地ですが、かんがい用水がひかれ食料供給基地となっています。財宝温泉水やねじめびわ茶は、訪れると普通に自動販売機で売っていますが、大隅半島を離れると手に入りにくかったりします。

宮崎県のスポット一覧 歓迎ムード漂う県民性と観光地

宮崎県は新婚旅行の黎明期(れいめいき)に、たくさんの観光客が訪れていた観光の先進県です。当時、日本のハワイといわれた風景は今も変わらず、観光資源は進化を遂げています。さらに、内陸部の道路改良も進み、昔は秘境といわれた九州山地の山村も観光地化しています。なんといっても県民の方が観光客を歓迎してくれるので、訪れると幸せな気分になれます。

鹿児島県のスポット一覧 独立国感がスゴイかごんま

鹿児島県は、九州南部どころか本土最南端の地です。島津氏の安定政権のもとで、独立国のような文化が育まれ、独特なスポットが点在しています。鹿児島弁はもはや方言ではなく、独自言語です。ろん観光にも力を注いでおり、各地に魅力的なスポットがあります。あまり知られていないスポットやマニアックなスポットも多いので、ぜひチェックしてみてください。

福地小学校 消え失せていく学校の名残り

福地小学校は、かつて鹿児島県霧島市福山町にあった公立小学校です。現在は福地地区公民館になっています。閉校から40年以上経過していて、残される学校遺構はごくわずかになっています。学校跡の名残りが消え失せていく過程を感じます。

帖佐八幡神社 帖佐郷と領主平山氏の守護神

帖佐八幡神社は、鹿児島県始良市にある神社です。鍋倉八幡神社や新正八幡宮の名前でよばれることもあります。鎌倉時代からの帖佐郷領主平山氏の居城である平山城の守護神でしたが、島津氏に敗れ一時衰退します。戦国時代から江戸時代に、島津義弘が再興しています。

宮ヶ野小学校 休校中はドレッシング工場が稼働

宮ヶ野小学校は、熊本県球磨郡多良木町にある町立小学校です。2010年(平成22年)以来、休校となっています。現在も校舎がキレイなのは、いつでも再開校できるようにという理由だけではありません。多良木町しごと創生機構が、ドレッシング工場として使っているからです。