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鉄道のタグ付き記事です。

知覧線と万世線 南薩鉄道の古い廃線の駅跡

南薩鉄道というのは、かつて鹿児島県にあった私鉄です。南薩鉄道といえば、薩摩半島の西岸を縦貫していた枕崎線が有名です。しかし、過去には知覧線と万世線という東西に走る路線がありました。いずれも半世紀以上前に廃線となっていて、遺構らしい遺構は残っていません。

くま川鉄道 くま鉄グッズを買って復旧を応援

くま川鉄道には、オンラインショップがあります。2020年(令和2年)7月4日の豪雨災害以降、鉄道は運休中です。乗車できなくても、オンラインショップは営業中です。くま鉄グッズを買うことで、復旧を後押しすることができます。

くま川鉄道湯前線 長期運休中の鉄道駅

くま川鉄道というのは、熊本県の南部を東西に走る第3セクターの鉄道路線です。2020年(令和2年)7月豪雨で全線運休となり、代替輸送バスを運行しています。被災から1年近くなり鉄道路線としては、湯前線史上最長の運休期間となりました。現在の全14駅の様子を見てきました。なお、2021年(令和3年)のうちには、一部区間で運行が再開される予定です。

大隅線 廃線後の駅跡【2021年最新版】

大隅線はかつて、志布志駅から国分駅を結んでいた、国鉄のローカル線です。1972年(昭和47年)に、路線総延長98.3㎞を全通させましたが、その15年後に全線廃止されました。その結果、大隅半島の大部分が鉄道空白地帯へ戻っています。2021年(令和3年)に、大隅線の各駅がどうなっているか見てきました。

真幸駅 真の幸せを呼ぶ駅の看板ネコに会いに行く

真幸駅(まさきえき)は、宮崎県えびの市にある JR九州肥薩線の駅です。宮崎県で初めてできた鉄道駅であり、肥薩線としては唯一の宮崎県にある駅です。真幸駅は「真の幸せ」に通じる縁起の良い駅名のため、ひそかに人気があります。幸せを運んでくる看板ネコが勤務しているので会っていました。本来は観光列車「いさぶろう・しんぺい」の停車駅なのですが、九州南部豪雨以降運休区間になっています。

垂水駅 今はなき大隅線の遺構・垂水鉄道記念公園

垂水駅は、かつて鹿児島県垂水市にあった国鉄大隅線の駅です。駅跡は、鉄道記念公園として整備されています。1972年(昭和 47年)に、大隅線は待望されたはずの全線開通を果たしますが、わずか15年後に廃止された短命路線でした。垂水から鹿児島市へ行くのには、垂水フェリーで行くのが近道でした。 2018年(平成 30 年)にオープンした道の駅たるみずはまびらを見れば、大隅半島が自動車社会であることを実感させられます。