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観光地

人形岩 サーフスポット西方海水浴場と人形岩の伝説

西方海水浴場は、鹿児島県薩摩川内市西方町にある海水浴場です。国道3号線と肥薩おれんじ鉄道(旧鹿児島本線)沿いにあり、昔からとてもにぎわっていました。直接東シナ海に面しているため、冬は西風が直接吹き付ける波高い海岸になります。最近は、サーフスポットとして有名で、冬でもサーファーが集まります。南側の海岸には、人形岩と呼ばれる奇岩があり、夕映えスポットとして知られています。

紫尾神社 神の湯が湧き出る北薩摩の守り神

紫尾(しび)神社は、鹿児島県薩摩郡さつま町にある神社です。祁答院七ヶ郷の総社また北薩摩の総鎮守とされる古来より格式ある神社であり、別当寺の神興寺とともに悠久の史跡が残っています。周辺の紫尾温泉は、泉源が神社境内にあるため神の湯とよばれています。その昔から交通の不便な場所にあるにもかかわらず、聖地として参詣が多かったのですが、現在でも三ヶ日には多くの人が初詣に訪れています。

蔵之元港 フェリー乗り場横のグラスボートで海中探検

蔵之元港は、鹿児島県長島町にある、牛深港行きの三和フェリーの乗り場です。カーフェリーが就航するだけではなく、観光専用のグラスボートが運行しています。フェリー乗り場横の民宿えびす屋でグラスボート乗船を受付ています。グラスボートというのは、船底がガラス張りで海底や海中を観察できる船です。海底のサンゴや生物を見るだけではありません。絶対に船でしかいくことができない、長島の自然の造形美を堪能することができます。

長島八景 離島とは思えない快適ドライブスポット

長島は、鹿児島県阿久根市と熊本県天草市の間に浮かぶ離島です。長島の中でも、特に景観の良い場所を8つ選び「長島八景」とよんでいます。8つのスポットを回ってみると、島の大きさがよくわかります。各スポットは2車線の高規道路で結ばれていて、快適に走れます。50年前までは船でしか行けなかったのがウソのようです。

くじらの眠る丘 座礁くじらの追悼施設と大浦特産品販売所ふるさとくじら館

くじらの眠る丘は、鹿児島県南さつま市大浦町にある施設です。中心施設は、くじらの形をした変わった建物です。2002年(平成14年)に、付近の小湊干拓の海岸で、14 頭ものマッコウクジラが座礁しています。この時の救出作業と、犠牲になったクジラ達の記憶をとどめておくために造られた施設です。くじら形の建物の中には、座礁クジラの骨格標本が展示されています。

川南諏訪神社 全国でも珍しい鹿児島県の並立鳥居

川南諏訪神社は、鹿児島県南大隅町根占にある神社です。鳥居が2つ並ぶ「並立鳥居」で有名です。鳥居が仲良く並んでいることにちなんで、縁結びにご利益があるとされ、若い男女の参拝が多いと聞きます。全国でも鳥居が横に2つ並ぶ神社は珍しいのですが、島津氏の領内にある諏訪神社で見ることができます。鳥居が2つ並ぶ理由とは・・・

南さつま海道八景 南九州屈指の絶景ルート国道226号線

南さつま市の国道266号線沿いには、海沿いに絶景スポットが広がります。なかでも、南さつま市が選定した 8 つの景勝地を、「南さつま海道八景」とよんでいます。南さつま海道というのは、南さつま市の九州本土最南西端を海沿いにまわるルートのことです。行ってみてビックリ!!、8景どころか海道全部が宝石のような絶景の連続です。これは、南九州屈指の絶景ルートに間違いありません。

吾平津神社 油津港と堀川運河を見守る乙姫さん

吾平津神社(あひらつじんじゃ)は、宮崎県日南市にある神社です。漁業と商業の町、油津にある歴史ある古社です。もともとは乙姫大明神とよばれていて、地元の方は「乙姫神社」とよんでます。愛称は「乙姫さん」です。海の守り神らしい鉄筋コンクリート製の白い社殿と、古社ならではの、奉納された古い建造物の数々がみどころです。

竹屋神社 神話の聖地にある焼酎の神さま

竹屋(たかや)神社は、鹿児島県南さつま市加世田にある神社です。 この地域に語り継がれる神話と深く結びつく古来からの聖域です。その祭神から別名、焼酎神社とよばれ、参道の上り旗はすべて地元の焼酎メーカのものになっています。焼酎の本場、鹿児島にある神話と焼酎の神さまです。